
中央工機株式会社(本社:名古屋市昭和区/社長:黒川学)は、地球環境保全への貢献を目指し、CO2排出量削減に向けた様々な取り組みを積極的に推進しております。
・CO2排出量削減実績
これらの取り組みの結果、2021年から2025年までに累計1,489tのCO2排出量を削減いたしました。
・営業車両の切り替え
その一環として、営業車両を従来のガソリン車から、より環境負荷の低いハイブリッド車(HV、PHV、FCV)への移行を推進し、2030年を目途に全車両のハイブリッド化を目指しております。
2025年時点では、約79%の車両がハイブリッド車に切り替え済みであり、目標達成に向けて順調に進捗しております。
・再生エネルギーの導入
事業所で使用する電力については、再生可能エネルギーへの切り替えを段階的に進めています。一昨年に本社、昨年に安城営業所で導入を開始し、今年は三重・岐阜・豊橋・浜松の各営業所において新たに導入しました。当社では、再生可能エネルギーの活用を全拠点で着実に推進していきます。
当社は今後も、環境負荷低減に向けた取り組みを継続し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
